福祉の社会的責任|エッセイ|


私は、福祉の社会的責任を考えています。

たとえば、言葉の暴力、言葉のいじめは、問題だと強く感じます。

福祉という名のイメージと、現実の福祉は大きく違います。

私の考える福祉とは、幸せ、希望と誰もが社会参加できること。

そして、心を知り、心に気づき、共に生きてゆく社会の実現化です。

病気の人、障がいの人、みんなを認め合う心、それは、真心。

理想は理想としても、地域社会の善い仲間のつながりが福祉です。

人は、平等という宇宙の営みに気づき、愛の言葉を伝え合いましょう。

社会システムを超えた真のつながりは、空と海のように無限大です。

豊かな心、広い心、広い世界観、そして、地球観も必要です。

私達が望む福祉とは何か。私達が理想とする夢のある福祉とは何か。

 


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