今日の優しい風|エッセイ|


生きるって、認め合うことだとキミは言っていた。

だけど、現実は厳しくて困難な時代になっている。

志とか信念も無い政治家は、言葉の専門家みたいだ。

そんな時代でも、キミを想うと今日の優しい風が吹く。

私は、無名という言葉が大好き、心のまま生きている。

矛盾した政治家の言葉を聞くよりも、キミの歌声を愛している。

たとえ、冷たい風が吹いても、私達の希望は存在する。

この地球に産まれた命は、永遠じゃないけど幸せでありますように。

新しい今日は、平等の世界みたいに優しい風が吹いている。

それなのに、現実の地球は暗黒になって太陽を忘れている。

人は人、私は無名だとしても、いつか勇者になりたい。

私に、私に、勇者の光を、そして、キミの笑顔を守りたい。

愛の世界、愛の空と海、この地球で生きる命、私も生きている。

 


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