公人と民間人とは何か|エッセイ|


社会システムで公人と民間人の立場がある。

たとえば、政治家という公人には発言権、発言の力と責任がある。

要するに公(おおやけ)の場の人。

民間人とは、一般人であり、個人では行政などにたいして弱者である。

個人を結集した同志による団体は、行政にも力を発揮する。

これは、社会システムの中で生きてゆく知恵と知識でもある。

また、政治家も一般人であり、選挙によって決定する。

政治離れした我が国では、とくに若者に知ってほしい公人の立場。

公約は、当選前の演説に聞き、民間人に期待感を持たせる。

皆様も政治家は「良いこと話す」と思ったことがあるだろう。

私達民間は政治家になる人に期待する。

立場によって見る目、感じ方は大いに違う。

だからこそ、私達民間は政治にたいして厳しく評価すること。

公人は最も重要な立場であり、公人にたいしてマスコミも重視している。

私も様々な公人、政治家と会話したことがある。

やはり、しがらみ政治でもあり、クリーンではない。

そして、なぜ、政治家になったら先生と言われ、

なぜ、落選したときは先生ではないだろうか。

私は、社会システムで生きる民間人として疑問も感じる。

皆様にも今一度、公人とは何かを考えてみて頂きたいと私は感じている。

 


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