郷土愛と遺伝子ルーツ|エッセイ|


大崎上島の先祖を感じてみると、私も島を愛する気持ちが百億倍も高まります。

東野矢弓地区にある「海と島の歴史資料館」大望月・旧大臣邸。

ここの歴史資料館にも寄贈と提供をさせて頂いています。

貴重な望月東之助の直筆の書、望月圭介大臣の写真などです。

私の先祖と望月家とのご縁は、とても嬉しく感じます。

また、東野矢弓地区にある望月公園は、先祖・和田家の土地でした。

現在も望月圭介大臣の銅像が建てられています。

望月公園の頂上からの景色は、瀬戸の眺めが良いです。

木江地区、ホテル清風から近くにある郷土資料館。

私が初めて郷土資料館へ行ったのは、たしか小学校低学年の頃です。

最近、郷土資料館が新しくなり、知人の方にお誘いを受けて行きました。

私の感想としましては、大崎上島の伝統文化歴史を強く感じることができて良かったです。

郷土資料館にも私の先祖に関する資料がありました。

内容は書きませんが、むかし、和田保平が石川県知事から感謝状を贈られました。

私の想像と推測(すいそく)ですが、先祖の和田家は江戸・明治時代に商売して

とっても裕福だった・・・・・・私みたいな超個性的な人が存在していたと思えました。

祖父によると、江戸・明治時代には商売人の才能がある先祖が存在していた。

江戸時代、明治時代、大正時代、昭和時代初期には、手広く商売していた。

祖父によると、海運業・回漕店、回送店、廻船問屋、米屋、雑貨屋、鍛冶屋、みかん農業をしていた。

祖父の父親は、矢弓地区の厳島神社の代表者もしたり、お世話役だった。

現在、和田家の家は祖父の代から橋本家になりました。

私は、和田家の遺伝子ルーツを想像してみると・・・・・・ビジネスマン(笑)

私も売り込み・営業は、大好き。もしかすると、むかし、私のそっくりさんが存在!?

まさに不思議である。もし、私みたいな超個性的な人がいたら・・・・・・。

いつも、私の母親に「裕一みたいな人は、二人といない」と言われています。

私は、先祖に超個性がある人が存在したと感じています。

先祖の遺伝子ルーツは、ロマン。まさに、ロマンティストが文学の基本です。

もし、私にも商売の才能があれば、いつかはビジネスもしてみたいです。

私の場合、ビジネスと言っても文学が生命線です。

私は和田家、橋本家を発展するために文学で大崎上島に新たな歴史を創ります。

たまあに、先祖の遺伝子ルーツを考えると楽しいです。

 


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