文学堂への想い|エッセイ|


私は、日本の歴史を学び、日本国内を旅して学びました。

とくに、山口県下関、萩市には生きた志がありました。

下関では高杉晋作が決起した功山寺に何度も訪れて維新力を感じました。

また、萩市の吉田松陰先生を感じられる松下村塾にも行きました。

私の教育改革は、中学生のときからの志と信念です。

その志は、現在に生きる私にも消えることなくあります。

真の日本教育を学び、その答えを文学堂でも実現します。

文学堂とは商店ではなく、大崎上島に住む人、旅人、観光客、海外など問わないです。

喫茶店、カフェでもありません。地球人が集まり、語り合う場所でもあります。

また、不登校、心の病で悩み苦しむ人達にも来て頂きたいです。

大崎上島の新たな情報発信地でもあります。

この地球上に住む人達が集まり、私が理想とする大崎上島を実現します。

私の理想とは何か。その答えは、私の心に存在しています。

私は、詩人、作詞家などの仕事と活動をしています。

そして、地球一周のような遠回りの人生を歩いて来ました。

私も人生に迷ったこともありますが、自分自身で答えを見つけました。

それは、善道という名の善は善の道です。

お金などのために仕事とか活動をするのではなく、

私自身の志と信念にある真の教育を実践することです。

私は、心の病になって多くの苦しみを経験して来ました。

その苦しみを乗り越えてゆくと、私の情熱は高まりました。

しっかり文学堂の役割を考え学び感じて私も人間成長してゆきます。

文学堂は、フリースペース、憩いの場でもあります。

人は人です。そして、私達は地球生まれ地球育ちです。

私達が未来と希望を実現すること。

私にも自己課題が多くあり、とくに健康に関しては高い壁です。

人と人とのつながりには、無限の可能性があります。

一人で悩み苦しむのではなく、助け合い、分かち合い、支え合いです。

善のご縁がありますように。私と一緒に学び、みんなで文学堂を創ってゆきましょう。

 


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