テレビ離れの世代|エッセイ|


テレビは、むかし、むかし、スターの箱だった。

スターの中でも、スーパースターの存在があった。

むかしは、素人がテレビに出演するだけで大騒ぎになった。

現代は、素人が出演しても不思議ではない、すごくない。

テレビ離れの世代は、何を求めて、何を感じているだろうか。

テレビドラマもヒットが少なくなった。音楽もミリオンセラーがない。

私も困難な時代で文学と音楽を一生懸命に継続している。

現代人は、贅沢な選択をできるようになり、本にも無縁である。

私は、ラジオが大好き、アナログのラジオで番組を聴いている。

音楽は、むかしのフォークソングが大好き。

単純に古いからではなく、私の人生観、世界観だと思う。

私もテレビ離れしている。だけど、学ぶべきテレビ番組もある。

テレビ離れの原因は、一歩通行のときがあると思う。

視聴率ってデジタルだったら、正確な数字の答えがあると感じる。

時代は統計学での視聴率ではなく、デジタルでの人気番組がわかる。

私は素人だから改革できないけど、視聴者として意見は言える。

時代って何だろう。私も一人の文化を継承する文化人である。

 


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