島の観光基盤と現実|エッセイ|


正直、大崎上島町には観光基盤がありません。

その現実を直視した中で私自身も古民家・ヒナタ文学堂を開堂しています。

私の考えは、教育も重要な役割ですが、観光、町づくりも重要です。

まずは、教育、観光、町づくりの基盤を強化することが重要だと感じます。

この三本柱で大崎上島町の目指す方向を決断して頂きたいです。

私は観光こそ、今現在の大崎上島町に必要だと確信しています。

そのためには、しっかりした町づくりの基盤、個人商店の活性化です。

私は、将来的に商店街を実現化したいと考えて実行しています。

また、個人商店、飲食店との団結力を高めて町づくりの基盤も前進してゆきます。

私達民間は、生活第一として命を守り、心豊かな暮らしを実現したいです。

町議会議員の先生方にも本気と誠実と真剣に大崎上島町の今と未来を感じてほしいです。

私自身も愛するべき郷土・大崎上島町にお役立ちして真を問い続けます。

真とは何か。その真を問い続けることこそ、私は正義だと強く感じています。

そして、私は大崎上島町の現実を行動力で直視しています。

現実は、とてつもなく厳しく、とてつもなく甘くありません。

この現実の課題を町議会議員の先生方も強く強く感じて頂きたいと思います。

このままで良いでしょうか。大崎上島町は、このままで良いでしょうか。

私も一人の民間人として現実の厳しさに直面しています。

現実の大崎上島町は、必要なことが多くあり、一つ一つ目標達成することです。

足の引っ張り合いの政治ではなく、今こそ民間のために行動して頂きたいです。

教育、観光、町づくりの基盤、これが現実の大崎上島町に重要だと私は認識しています。

 


HOME BACK