理想と現実の島|エッセイ|


私にも理想とする大崎上島があり、それを思い描いています。

しかし、現実は厳しく、まるで修行のような感じがします。

それが、私達の生きている人間社会であり、現実なのです。

人間には嫉妬などの愚かな心もあります。

そうした、嫉妬心が人間関係を良くない方向へと導きます。

また、噂話を愛する人、人の不幸を話題にする人達も存在します。

まさに、そうした人々にたいして心に光を照らしてほしいと思います。

人は、生まれ育ち、家系、家柄なども重視しています。

現実とは厳しい修行のように歴史があり、今があり、未来が存在します。

今から未来へ向かってゆく、その信念と志は否定的ではなく肯定論です。

私達の人間社会には、日常生活で意識していない見えないことも多くあります。

高き理想があり、現実の自分自身が存在しています。

私の考え方は、人それぞれ、あるがまま、理想は理想で良いと思います。

精神論で言えば、気持ち楽しく、要するに気楽という心の余裕も必要です。

人は人です。お金とか物質、精神世界との安定こそが幸せだと思います。

理想と現実の大崎上島、私も強い信念と志で生きてゆきます。

 


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