文学堂と心の居場所|エッセイ|


古民家・ヒナタ文学堂も4月で2周年になります。

私は、文学堂の役割として心の居場所だと思います。

これまでに町民、学生、観光客の方々に来て頂きました。

今後も文学堂を継続してゆき、心の居場所づくりをしてゆきます。

文学堂は、観光案内所、お土産も販売しています。

地域の観光拠点としても観光づくりをしています。

大崎上島には観光基盤がなく、これから観光にも力を入れます。

また、文学堂からの景色は、素晴らしく写真スポットです。

山もあり、海もあり、瀬戸の景色もある場所に文学堂は存在しています。

古民家は築百有余年の歴史もあり、郷土史の資料もあります。

大崎上島町は、東野、大崎、木江という3つの町が合併しました。

3つの町が合併して10年以上は経過しています。

大崎上島町東野の矢弓地区は、 厳島神社の発祥の地と伝えられています。

そうした、伝統文化歴史もあったり、瀬戸を感じられる場所でもあります。

私は東野・矢弓地区の観光づくり、町づくりなどもしています。

また、教育の環境にも適していると私は感じています。

まだまだ多くの課題はありますが、私も矢弓観光を確立させたいです。

そして、一人でも多くの人に来て頂き、文学堂を活用してください。

これからも、古民家・ヒナタ文学堂を宜しくお願いします。

 


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