日本の教育とは何か|エッセイ|


日本人は平均とか標準を普通と言います。

小中学校の義務教育には、個性を重んじた教育はあるでしょうか。

みんな、スタートラインは同じです。

ですが、勉強できる子供達だけではなく、人には様々な能力があります。

たとえば、音楽が得意な子、体育などのスポーツが得意な子。

私が感じる義務教育には、まだまだ問題があると確信しています。

私は義務教育という名の平均教育が嫌いでした。


世の中には、広い価値観があり、大きな夢もあったり能力を伸ばせることがあります。

教師の問題だけではなく、日本の教育システムにも問題があります。

今現在、私は芸術と文学に生きています。

簡単に言えば、義務教育で人生を決定することはありません。

平均教育には個性も自由など無く、子供達を学校という箱の中に入れています。

大人は立場で生きています。それで真の教育は成り立つのでしょうか。

松下村塾のように人材を育て志と信念、そして、自信と熱意あることが重要です。

そのためには、日本を愛する教育、道徳教育の時間を増やすことです。

地球観という国籍、宗教、文化を超えた地球人という平和教育を学びましょう。

まずは、義務教育の改革が未来につながると私は確信しています。

 


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