詩人の心眼|エッセイ|


私の心眼から見える政治の世界。

世襲(せしゅう)、比例復活は、社会の矛盾でもあり、大きな問題。

華麗なる家族ではありませんが、真に実力者とは何か。

たしかに、血筋、家柄などの過去と現在は世の中に存在しています。

それが、社会の現実です。現実からの無視はできません。

いまだに庶民や平民という言葉がある限り、特権の政治家には権力が存在します。

私が言いたいことは、志と信念です。お金基準の政治家が多いように感じます。

私は真の国民から志と信念、そして、真の実力者を望みます。

日本人にも血筋、家柄を重んじる伝統があります。

そのことに関しては批判していません。

ですが、政治家は真に国民のことを優先しているでしょうか。

 


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