ハッピーシマすの島|エッセイ|


広島県大崎上島には、「ハッピーシマす」というプロジェクトがあります。

世の中、子供の貧困、格差、リストラ、奨学金を返済できない人達も多いです。

そこで、私は幸せとは何かを冷静に考えています。

たとえば、福島の原発問題は、この地球上を汚染しています。

故郷を失った多くの人が存在しています。

日本は、「ハッピー」という言葉を使いますが、本当に幸せなのでしょうか。

そして、広島県大崎上島を舞台として幸せになってゆくのでしょうか。

世界中が巨大な渦の中に存在している現実があります。

日本国は戦後七十年を経過していますが、政治は戦争の方向へと前進しています。

私達民間は世界平和を望み、希望の光を探して生きています。

私も一人の詩人として世の中の幸せを常に考えています。

あなたは幸せですか。という質問に何人の人達が幸せと答えるでしょうか。

どの時代も幸せを求め、より豊かな精神と物質を求めています。

もし、あなたは、お金が無かったら幸せですか。

という質問をした場合、この地球上の人々が幸せと答えるでしょうか。

私は、ある意味、お金とはクイズのような存在だと感じています。

お金によって幸せを求めるならば、それは、低い理想と夢だと思います。

また、精神だけでは、豊かな幸せも修得できないと思います。

ハッピーという言葉は、誰でも簡単に言える世の中です。

幸せの青い鳥は、心の中に存在しています。

青い鳥を探し求め、その答えを知りたいと私は期待しています。

 


HOME BACK