希望ある社会|エッセイ|


私は、子供達に広い世界を見て感じてほしいと願っている。

この世界に生きるとき、現実という壁もある。

みんなに希望ある社会こそ私の理念である。

たとえば、大崎上島町という箱の中だけの価値観だけではなく、

この地球上には様々な価値観が存在している。

いつかは、私も広い世界を求め旅をしてみたいと思っている。

学校だけの価値観ではなく、どの職業にしても夢が必要である。

私は、学校とは何かを感じている。

政治家の言葉よりも、詩人の言葉を信じてほしい。

この世には、矛盾が多い。私は、本気で希望ある社会を実現したい。

大崎上島町という箱の中だけではなく、自由に夢を描いてください。

若い十代、二十代には、まだまだ夢もあり、無限の可能性がある。

私も詩人になるまでには、多くの苦労も困難もあった。

だからこそ、この矛盾した社会には、あなたが必要とされている。

大崎上島町の箱に存在しても広い世界を感じることができる。

その真を見つけるのが人生であり、希望でもある。

 


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