先祖に感謝と命|エッセイ|


私のペンネームは、日向裕一。本名は、橋本裕一です。

現在、私が住んでいます家は、母親の生まれ育った家です。

和田家は、先祖代々から商売していました。

今の時代は、先祖を大切にする日本人の伝統と文化が少ないです。

遺伝子レベルから血筋を考えると、私にも商売人の血が流れています。

祖母の血筋には、神主の血もあります。

和田家の祖父は、とくに仏教の信仰心が強かったです。

宗教家ではなく、祖父は魂レベルから先祖を守って来ました。

私も祖父を尊敬しています。真面目で優しい祖父でした。

父親の橋本家に関しては、宮大工の棟梁(とうりょう)と、芸術家の血筋が強いです。

父親が職人系、私が芸術系です。

橋本家にも信仰心がある血筋です。基本的に真面目です。

現代、血筋とかは言いませんが、先祖からつながる命です。

私が生きていることは、先祖に感謝する気持ちと心があります。

私は、橋本家の長男として和田家の先祖も守ってゆきます。

現代社会では、あまり言わなくなったことですが、私も先祖と共に歩みます。

 


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