文学堂は新たな拠点|エッセイ|


私は趣味で文学堂を主宰していません。

定年退職後の趣味でもありません。

私は真剣に生きてゆくために文学堂を主宰しています。

一人でも多くの芸術家とコラボしたいと感じています。

また、文学堂は喫茶・カフェでもありません。

無から有、みんなで文学堂を創ってゆきます。

私は詩人としての活動の場でもあります。

また、新たな文化などの情報発信の拠点です。

文学堂内での美術品・絵画・工芸品などを発表できます。

様々な分野の芸術家が集まり、一緒に文化活動をしてゆきます。

文学堂は芸術分野だけではなく、教育、観光、町づくりなども実行しています。

みんなで可能性の広がりを感じられる場を創っています。

一人一人の力を結集して文化発信をしています。

また、教育分野ではフリースペースとしても活用してください。

私も過去に様々な自己体験があり、教育にも関心があります。

そして、私は真の教育者として実現できるように日々努力しています。

ですから、文学だけではなく、私も様々な分野に挑戦してゆきます。

文学堂は新たな拠点として善い出会いができる場にもしたいです。

善い人生とは、善いご縁・善い出会いから始まります。

そうした、新たな拠点から全国各地へと発信してゆきます。

みんなで夢を語り、みんなで何かを達成して協力関係を創ります。

私にも文学堂の理想があり、私自身も表現できる場にしています。

文学堂とは、共に学び、共に教え合う、島の松下村塾です。

一人一人が志と信念、そして、夢を描ける場として実現したいです。

人には様々な能力があります。その能力を感性によって伸ばす場です。

決めつけた人生ではなく、個性、自由、秩序を基本としています。

文学堂は、一人一人の表現の場でもあり、居場所でもあります。

まずは、大崎上島に根づいて愛される文学堂を目指しています。

私は一人でも多くの協力者が増えることを望んでいます。

理想を実現できるように、一生懸命に私も頑張ります。

今後とも熱き応援を宜しくお願いします。

 


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