闇の世界からの出口|エッセイ|


夢なんてない、愛なんてない。

華やかなネオン、夜空の星達も無言の世界。

弱かった自分自身に気づいたとき、水商売の闇に背を向けた。

夜の世界に美しさはなかった。あるのは、お金だった。

底なし沼にまみれた愛のない暗闇だった。、

入り口は簡単だが、なかなか出口を探せない闇。

私は現実に生きている。その現実は、夢や愛が存在している。

世の中、接待も減り、水商売も厳しい時代となっている。

闇の世界からの出口は、あなたの意志に存在している。

どこに夢があり、どこに愛があるのかを気づき、現実の扉へ。

夜な夜な、お酒を飲みに行くことが幸せなのか。

あなたは何を求めている。あなたの心には、さみしい風が吹いている。

でも、闇の世界では答えがない。
あなたは本当の幸せを知らない。

浮かれた時代ではない。私は私の人生で愛のある人達と出会いたい。

善いご縁、善い出会い、それは、善道である。

 


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