離島の地域と可能性|エッセイ|


私達の暮らしは、とても困難な時代です。

悪循環になっている経済は回復していません。

大崎上島に関しても商店・飲食店が衰退しています。

政治家も元気がない世の中になっています。

そこで、私は離島・大崎上島を活性化してゆきたいです。

地域としての情報発信は、古民家・文学堂もしています。

私は、離島社会の可能性を感じて仕事と活動をしています。

離島という箱の中だけではなく、島外とのつながりも創っています。

そして、一人一人が団結して離島・大崎上島の明日へ目指します。

現実的に一緒に困難と闘い、一緒に困難を乗り越えてゆきましょう。

離島であるからこそ、地域の根っこは深く広く存在しています。

その根っこは、郷土史でもあり、地域の伝統文化でもあります。

大崎上島に必要なことは、新しい想像力・創造力の二つです。

この二つを自由に思い描き、新たな価値観も必要だと感じています。

まさに、古民家・文学堂の役割であり、地域の情報拠点です。

私も常に離島・大崎上島を真剣に本気に考えて生きています。

橋が架かっていない離島社会だからこそ、私は情熱が高まっています。

離島こそ、私の人生で理想的な地域だと強く感じています。

新しい大崎上島、新しい離島社会の実現に向けて一緒に頑張りましょう。

皆様のご賛同・ご理解・ご協力
お願いします。

ヒナタ文学堂・堂主・日向裕一

 


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