文学堂の今と理想|エッセイ|


古民家・文学堂は、一年目が過ぎて二年目に入りました。

これまでに多くの芸術家も訪れて来ました。

文学堂の今は、新たな地域情報発信の拠点となっています。

座談会、セミナーのイベント企画などを開催しました。

今後も地元・大崎上島の町民・学生、

そして、観光客に来て頂きたいです。

また、観光案内所・休憩所でもあります。

私は、東野・矢弓地区の観光づくりを積極的にしています。

地元・大崎上島の地域に根づき、全国各地に知って頂きたいです。

まだまだ、これからの文学堂ですが、順調に前進しています。

私の理想は、離島社会・大崎上島を文学・芸術の島にしたいです。

そのためには、一人でも多くの芸術家とコラボすること。

一緒に創作活動したり、語り合う場になってほしいと思っています。

文学堂は、喫茶・カフェではありません。

無から有を創造する場でもあり、

皆様と一緒に文学堂を創ってゆきます。

今後はフリースペースとしてもご利用ください。

私の理念は、無限の可能性に挑戦すること。

そして、善い出会い・善いご縁の場も実現してゆきます。

今後とも熱き応援を宜しくお願いします。

文学堂・堂主・日向裕一

 


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