福祉に必要な活動とは|エッセイ|


私の個人的な意見です。

福祉に必要なことは、営業力、自立的な活動力です。

まず、利用者の多様化した仕事と活動ができること。

それにたいして、支援者は営業力も必要です。

簡単に説明すると売り込みが課題だと私は感じています。

地域社会に孤立した施設ではなく、地域社会に根づいた施設です。

支援者、利用者も真の人間関係で共に成長して、共に学ぶこと。

私の考えは、みんな幸せになるために世に産まれてきています。

だからこそ、支援者、利用者という概念は必要ありません。

人と人との善い出会い、善いご縁、善い環境。

そして、一人一人の能力向上と違いを認め合い協力してゆくこと。

私は政治と福祉のつながりが好きではありません。

それこそ、利害関係、私利私欲の価値観と立場だと思います。

次に、自立的な活動力とは何か。

この課題も一つは、営業力だと私は感じています。

支援者も自立的な活動で積極的に売り込みすること。

福祉施設も支援を受けたり、税金も使用しています。

支援者も支援して頂いているから仕事として生きてゆけます。

自立的な活動力とは、共に経済活動をすること。

共に生きて、共に仕事にしていることが大切です。

社会システム、福祉システムのマニュアル化は良くありません。

自由な発想、自由なアイデア、そして、みんなの目指してゆく方向。

今現在、私が感じた福祉に必要なことを書いてみました。

ご意見・ご感想・お待ちしています。

 


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