詩人伝説の開始|エッセイ|


燃えゆく命の花は、情熱の魂に生きている。

いくつもの困難に打ち勝ち、詩人伝説は開始をした。

どこまでも、生きてゆく命の声は、世の中を照らすだろう。

夢やロマンは、立ち止まったときに感じる美しい花。

ここまで来れた喜びを胸に詩人伝説は、後世へと伝わってゆく。

新しい時代の音は、すでに舞う桜のように次の舞台へ目指している。

志ある者達、今こそ立志するときが来た。

月の光は、輝く海面に我が涙のように志を誓う覚悟にある。

なびく旗は、善の導きを信じて立ち上がった詩人の歌。

涙の数知れず、行こう、無限の可能性を信じて行こう。

詩人伝説の開始は、強運から生まれた命と魂の証。

時は来た、同志を結集して時代を共に創ろう。

ヒナタ文学・創始者・日向裕一

 


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