地域社会と個人商店|エッセイ|


規制緩和は、大失敗だと私個人的に感じている。

少子高齢化社会になる日本国は、景気回復していない。

大手企業に就職したから安心な世の中でもなくなった。

私は、規制緩和を改革するときだと強く感じている。

地域社会は、現実的に過疎化にもなり衰退している。

それを直視すると政治とは、誰のために存在するのだろうか。

民によって民のための政治とは何か。

私は一人の詩人として疑問を感じている。

すでに、大崎上島町、竹原市も安心・安全な地域社会ではない。

私は、一人の民間人として衰退している町と市を常に感じている。

政治とのつながる企業との私利私欲、利害関係。

あなたは幸せですか。あなたは志と信念がありますか。

私は、地域社会と個人商店を守り、数ミリでも前進あるのみ。

大崎上島町は、離島社会の方向へと目指している。

今後、多くの人材が移住して来ることを期待している。

私は、特権階級の政治ではなく、常に民間の団体として活動をしている。

個人商店こそ、今の時代に必要とされた個性ある街づくり基盤。

私は、政治批判をしているのではなく、真の政治を問う。

かっこいい言葉は誰でも言える。政治家の公約とは何か。

皆様も少し考えてください。真の政治家とは何か。

選挙期間だけ祭りのように盛り上がっても、祭りの後は衰退した地域社会。

あなたは幸せですか。あなたは志と信念がありますか。

 


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