相談とは何か|エッセイ|


大崎上島町の島内放送で相談に関することを聞きます。

私は相談とは何かを何十年も考えたり、疑問を感じています。

福祉の相談は、システム化になって利用者の選択はありません。

また、福祉と政治のつながり、さらに商業化してゆく福祉。

私の経験上、仕事は仕事と感じて相談を聞く人達もいます。

人と人ですから、私は単に仕事としてでは良くないと感じています。

私は、カウンセラーとしても仕事をしたいと強く思っています。

私の場合、単に仕事ではなく、様々な体験とか経験をして乗り越えています。

ですから、一人一人の能力と私の理念であります無限の可能性です。

せっかく、この世に産まれ、システム化によって人生を決められたくありません。

私の高き理想で言えば、共に学ぶ、共に涙を流す施設を創りたいです。

あなたは心の病、あなたは障害者って決めつけません。

みんな、人間です。みんな、一つの命を授かり産まれてきています。

だからこそ、私は真のカウンセラーになりたいです。

 


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