島の外食文化|エッセイ|


正直、大崎上島には外食文化がありません。

都会でしたら、外食は日常の文化だと思います。

なぜ、大崎上島には外食文化が無いのでしょうか。

私も基本的に家庭料理を食べています。

外食とは、非現実的な時間だと私は感じています。

家庭料理とか学生の自炊ではなく、プロ調理師です。

私も、調理師免許を取得してプロ調理師の仕事をした経験もあります。


皆さんに問いたいのは、プロとは何か。

プロ意識、プロ技術とは何でしょうか。そして、真心とは何か。

接客、笑顔、真心を少し考えてみてください。

私も詩人としてのプロ意識もあります。プロとしての自覚もあります。

当たり前のことを少し考えて、初心を思い出してみましょう。

私も詩人として初心を大切にしています。

なぜ、詩人としての道を選び、なぜ、詩人としての大きな夢へ向かうのか。

そして、これから、どうのように向上してゆき、何の目標を達成するのか。

大崎上島の外食文化の発展は、プロである前に何かが必要だと思います。

 


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