志に生きる情熱|エッセイ|


現実の日本は、学歴社会でもある。

私は、感性の世界観に存在する詩人である。

会社員、医師、公務員、政治家などは、学歴が必要とされている。

詩人の世界観は、現代社会にたいして言葉を表現する。

詩人という立場に存在する私にも、志に生きる情熱がある。

職業は何かと聞かれたら、自信満々で「詩人です」と私は答える。

せっかく、世に生まれた命、この命と人生で情熱に生きてゆく。

宇宙の果てしないロマンを心から感じて作品も生まれてくる。

愛の広がった宇宙観は、地球に住む私達に志を抱くことを気づかせている。

そのためには、愛とロマンを修得した人生観も必要となる。

愛も生きてる。この愛を表現してゆくことが、詩人のお役立ちだと強く感じる。

そして、命の尊さ、命の無限を感じ、日々、私も努力している。

私の職業は詩人。しかし、私は仕事としてではなく、広い世界観で生きている。

その世界観は、地球観を生み、さらに宇宙観を生む創造である。

創作活動とは、宇宙観だと私は強く感じて詩人として生きている。

私の情熱のタクトは、輝く水平線のように穏やかな光の導きがある。

どこまでも、私も長生きして詩人の魂からの歴史を創造している。

 


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