大崎上島の価値観|エッセイ|


離島社会は、どこへ向かい、どうのような理想があるだろうか。

大崎上島も離島の価値観だけの判断と決断をしないこと。

広い価値観と視野の人材育成をする時だと私は感じている。

島内だけの評価ではなく、島外からの視点も必要だと思う。

まずは、全国ネットワークと地域基盤を創るときだと私は実行している。

橋を架けない理由として、離島・大崎上島のオリジナルの文化がある。

日本国の縮図が大崎上島だからこそ、橋を架ける必要もない。

橋を架けたら大崎上島の伝統文化歴史は、無視されていることと同じである。

それよりも、離島社会を盛り上げるために発信力が求められている。

そこで、私の考えは、インターネットを活用した情報発信である。

フェイスブックだけではなく、ホームページも重要な役割がある。

私は、20年以上もホームページを制作した経験がある。

私の考えは、フェイスブックだけではなく、ホームページを制作すること。

民間、公人も情報発信を積極的にして離島社会を広めてほしい。

インターネットは活用することで島内の改革の一つにとなる。

そして、強いリーダーが本気で大崎上島を改革する意識になること。

島内だけの価値観での判断と決断の時代は、すでに通用しない。

それこそ、目先の欲ではなく、未来のことを創ってゆくことも必要である。

まずは、人材育成とインターネットの活用を増やすこと。

人材育成に関しては、文学堂でも企画・開催する。

私は、大崎上島を改革してゆく、一人でも多くの仲間と時代を創る。

 


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