田舎の離島|エッセイ|


人と人とのつながりが深い田舎の離島。

天候によって表情が豊かな空や海。

ここ大崎上島では、命の尊さに気づかされる島である。

私は、「島の詩人」として離島社会で生きている。

この離島は、
新たな風として移住者も活躍している。

私が住む大崎上島は、今、未来へと向かうネイロが聴こえている。

時代と共に離島社会も少しずつ変化して前進してゆく。

私は、大崎上島を愛して人生の終着港だと強く感じている。

現実的に課題の多い離島でもあり、これからの展開が楽しみである。

私の考えは、同じ地球人だから移住者という壁はない。

そんな壁なんかいらない。それを乗り越えて大崎上島を改革してゆく。

私の自己理論で言えば、世界中の人々が集まってほしい離島である。

もちろん、すべての大崎上島を新しく必要はない。

私も、ご先祖様から代々のつながりがある大崎上島である。

改革するべきところは、改革して新しい価値観も必要だと気づきもある。

だからこそ、この離島にある伝統文化歴史を学び、後世へ伝えること。

離島の田舎、この言葉は非常に重い表現でもある。

何が重いかと言えば、離島にある根っこの強さ固さがある。

それが、大崎上島の長所でもあり、ときには、短所でもある。

だか、この根っこが存在するからこそ、私も情熱と
向上心が常にある。

みんなの大崎上島、みんなの愛する離島、みんなで創る離島社会の実現化。

それが、地球人としての視点と論点の始まりである。

 


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