真を問う教育|エッセイ|


私は、教育の重要性と役割こそ、大崎上島の基本だと感じている。

真を問う教育を実践してこそ、地域の活性化につながってゆく。

私は、教育の強化を大崎上島でも実施することを推進している。

子供からお年寄りまでの教育、それが、現実の大崎上島に必要なこと。

私も一人の教育者として真を問う教育を日々の暮らしで学んでいる。

離島社会の課題は、島内の価値観で判断して決断することがある。

私は、広い視野の人材育成こそ、離島・大崎上島にも必要だと確信している。

そして、島民の意識改革も必要であり、移住者との協力関係は大きな力となる。

私は、ヒナタ文学での人材育成を目指して活動している。

昨年、大崎上島町・文化協会の会員となり、さらに全国の同志と団体を設立した。

ヒナタ文学は、個から組織化になり、飛躍的な一つの団体となっていることを実感している。

私は、文化こそ、地域社会、日本国の平和につながり、世界平和を目指している。

ヒナタ文学は、本気に平和を創るために活動を日本国内で展開している。

私は、今後、全国ネットワークを団結してイベントなどもしたいと強く感じている。

常に真を問う教育こそ、今の日本社会には必要なことだと確信している。

大きな夢、志、信念こそ、豊かな人生観・世界観となると私は感じている。

是非、私達の仲間となり、大崎上島から世界へと発信してゆきましょう。

 


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