悩み相談とは何か|エッセイ|


みんな、悩みがあります。

当たり前のことですが、悩み過ぎることは心身に良くありません。

私は、心と心との絆が悩み相談に必要なことだと感じています。

私は、何かボランティアでお手伝いしようと考えて福祉の方に話をしました。

私は、とある福祉の方に

「あなたは心の病ですから島外の施設に入会してください」と言われたことがありました。

私からしたら素人みたいなこと言われて人権問題だと強く感じています。

そこの施設でもボランティアしたいと伝えましたが、

結果的に「あなたは利用者」と言われました。

私は「心の傷」になりました。ある意味、笑い話です。

結局、あなたは心の病、あなたは障害者って決めつけているのです。

みんな、一生懸命に生きています。

私は、今後の活動として悩み相談もしてゆきたいです。

まずは、仕事として思わないこと、相手を決めつけないことです。

人と人との心が重要だと私は感じています。

私は、悩み相談できるまで多くの学びをしてゆきます。

何度も言いますが、人の可能性は無限大です。

今現在、ヒナタ文学堂では、悩み相談ではなく、仲間が集まっています。

一緒にお茶を飲みながら会話したり、読書したり、カラオケしています。

文学堂は、商店でもなく、喫茶・カフェでもありません。

私も仲間づくりしています。皆さん、文学堂に遊びに来てください。

人は共に生きると言っても、生まれ育ちなど違い、とくに大人は立場での目線です。

違いを認め合うことだけではなく、私の経験で真の人間関係を学びました。

 


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