矛盾した世の中|エッセイ|


生きている意味を考えてみると、先祖から続く命。

私は、矛盾した世の中で日本という国を考えている。

そして、私が住んでいる大崎上島の未来を感じている。

日本の町は消えつつある。

このままだと日本人の感性も失ってゆく。

便利さと物質の安さに人々は流されている。

本当の幸せとは人と人とのつながりだと私は感じている。

日本という国が走りゆく先は、アメリカだろうか。

現代社会には、たくさんの人々が心の病と闘っている。

規制緩和によって日本の町も人も病人だらけだ。

日本人が日本という国を愛せるように考えるときだと思う。

私も一人の詩人として自分自身と闘っている。

今一度、矛盾した世の中で日本人としての方向を考えてみよう。

 


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